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今日も明日もシンプルライフ

アラフォー主婦兼ヨガ講師です。ココロも体も軽やなシンプルライフを目指しています♪

物欲の少ないミニマリストが物を欲しいと思った時

何年間かかけて断捨離を進めてくると、その過程で少しずつ物欲がしゅるしゅるっとしぼんでいくのを実感します。

ミニマリストという言葉に全くこだわってはいませんが、敢えて言うなら、私はプチミニマリストぐらいだと思います。

物欲も以前に比べるとかなり減ったかな。
物を買ったことで家のスペースが減るのが嫌で、極力買わない。
買うなら何かを減らしてから。
そんな感じです。

そんな私がお店に行くとついつい欲しくなってしまうのがです。
1冊1冊は薄いし、買って帰っても大してかさばるわけでもないのですが…。
塵も積もれば山となる、ですからね。
書籍の積み重なりはなかなかのボリュームになります。

そして、1冊のお値段も新品なら1000円から1500円ぐらいするものが多くて、数冊買えば洋服1枚分ぐらいの総額になる!!

最近仕事が半分以下になって収入激減の私は、
本1冊も躊躇してしまう…。

先日スーパーの買い物の帰りにふらりと立ち寄った書店で魅力的な本を3冊も見つけてしまい、困った困った!!

3冊のうちひとつはフィットネス系の雑誌で、これはまぁ立ち読み程度でいいやと思い我慢。

2冊目は、お寺巡りの本。
しかも有名所を巡る本ではなく、普通のお寺を巡る面白さとその知識を詳しく書いてくれた、とても学びの多そうな本。
これは是非読みたい~!
保存版として自宅に置きたい~。

3冊目は高野山の本。
近いうちに高野山へ出掛けてみたいと考えていて、この本を読み込んでおきたいな、と思った。

とにかくその場では買わずにとりあえず保留にしました。以前の私なら多分3冊共に即買いでしたけど。

で、この「欲しい!」の気持ちにどう向き合うかです。
何がなんでも我慢しなくちゃいけないのではなく、買うか買わないかをどうやって検討していくか、なのです。

とにかくまずは保留です。
その保留の理由。

①家にまだ読み途中の本もしくは読まれるのを待っている本があることを認識する。その本がある程度読み終わるまでは新しく買い足さないようにしてみる。

Amazonなどの古本で同じ本がないかとりあえず探してみる。あれば中古で購入を検討。

③中古でないとなると、保留しながら更に同じジャンルの本をAmazonなどで検索してみてレビューをチェック。

④図書館にいくチャンスがあればあるかどうかチェック。

⑤レビューチェックなどの下調べを続けながら、しばらく心の中で温める。

⑥やっぱりあの本気になる!となれば、もう一度書店に行ってパラパラめくってみる。家に置いて保存版にしたいなーとつくづく思ったらいよいよ購入決定!

洋服など新しく買うとき、ほぼ必ず1in1outを守って総量が増えないようにしています。

本は小説とかの読み物はよっぽど気にいって何度も読み返したいもの以外は、一度読んだら古本屋さんに売ります。
そのリサイクル率の高さが、新しい本への購買意欲につながっちゃいます。

そんな本でも、思いつくままにポンポン買うより、↑のようなプロセスを踏んでから買うほうがなんとなく楽しい。
simpleyogalife.hatenablog.com